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希望のあかり

6月18日、第69回ときのまちの小さな音楽会に出演させていただきました。

イベントのタイトルは”希望のあかり”
明石市生涯学習センターの主催イベントです。
実力派美人ジャズボーカリスト新井雅代さんとのデュオです。

彼女とは過去に一緒にニューヨークに旅行に行ったり、譜面を書いてあげたり、NPO法人関西ジャズ協会で一緒だったりで、長いおつきあいをさせてもらっています。


まず、ピアノソロで一曲。お客さんがジャズファンだけではない時はやはりこの曲かな・・
去年の姪の結婚披露パーティーでもディズニーのナンバー”星に願いを”を演奏したなあ。。。
しかし毎回アレンジを少し変えることにしている。
今回はキーE♭から入ってF に転調してジャズワルツにし、最後のサビ後でG♭のキーにまた転調してみた。
G♭のキーはキラキラしていてなかなかきれい。
調律がバッチリなのでよかった。。ふう。。
転調は演奏していても緊張感ががあり、自分に負荷をかけられるので好きだなあ。


希望の灯り

さてボーカル曲はOn the Sunny Side of the Streetではじまり、I'm Beggining to See the Light
そしてWhat a Wonderful Worldと続いた。
今回のイベントのタイトルになっている内容の選曲でしょ。
新井さんはとてもJazzyなアプローチをしてくれるのでスリルあり、変化に富み一緒に演奏していて時間が経つのがはやい。。
MCもとても上手。最後の曲 Lover Come Back to Meではスキャットあり8バース(8小節の掛け合い)ありで
盛り上がりました。


アンコールをいただき、You Are My Sunshineを皆さんにも一緒に唄ってもらいました。
ジャズを演奏していると、つい難しいことを考えてしまいがちだけれど、こんな曲って音楽の楽しさの原点に帰れる気がします。なんだか熱くなるわあ。


お天気が悪かったにもかかわらず、たくさんのお客さんにご来場いただきありがとうございました。
毎月演奏させていただいているOVERTIMEの常連のお客さんも応援に駆け付けてくれ、しかも最前列に座ってくれてありがとう。
おまけに手を振ってくれたのでとてもなごんだよ。(*^_^*)

音楽仲間の皆さんにも来場いただき、これからもこの地域のジャズを盛り上げようと有意義な会話ができました。


今日のご褒美はおいしい明石焼きとビールでした。。。



カンディンスキーと青騎士

JR灘駅から南へ約10分、初夏の風が素肌にここちいい・・・
新緑の美しい私の一番好きな季節。

このあたりは阪神・淡路大震災で被害の大きかった地区。
新しいビルが多い。


怒涛の5月(笑)も通り過ぎて、今日はオフなので兵庫県立美術館に行ってきた。
”カンディンスキーと青騎士”
カンディンスキーは20世紀初頭にドイツで活躍したロシア生まれの画家。


絵画を観ていると、その時代に引き込まれる。
たとえば約100年前の女性の服装は現代とこれほど違うのか・・とか。
時の経過とともに彼の作風が変化していく様子は興味深かった。
しかし何よりも私の心をとらえたのは、青を中心とする色彩感覚の素晴らしさ!!


美術館は1人で行くのもなかなかいいな。
日常生活から離れ、とても貴重な空間とじ・か・ん。


やわらかでここちよい余韻が今も残っている。。。


カンディスキーと青騎士


Jazzって外国語?

ジャズの演奏って即興なんでしょう?
思いつきなんですか?
ある日のカットハウスでの美容師さんの質問…

いえいえ、ジャズの演奏は外国語を学ぶのと同じで単語や熟語(フレーズ)を覚えて、言葉を話すように自然に音を繋ぎ会わせていくのですよ。
もちろん楽器を演奏するテクニックや、独特の和音やリズムについて学ばなければならないが。。。



2003年発足当事から関西ジャズスクールアゼリア校でジャズピアノ科の講師をしている。
さまざまな職業をもち、しかも同じ音楽が好きな素敵な人達に出会えてとても楽しい。


5月29日受講生の皆さんが日頃のレッスンの成果を発揮するスプリングコンサートが行われた。
30余名が参加。講師がピアノトリオまたはサックスカルテットでサポート。
約40曲の演奏をこなさなければならず、なかなかハードだ。。


私のジャズピアノ科のクラスは8名が参加してくれた。
ウッドベースやドラムと初めて合わせる人もいて、新しい世界が広がってくれるとうれしいな。。。
Jazzの世界は基本的にはソロで演奏することがないので、アンサンブルを体験しないとわからないことが多いから。
ミストーンを出すことを怖がらず、広がるサウンドと感じるリズムを楽しんでね!!    

みなさん、毎日仕事も忙しい中、よく練習してくれました!!
これからも一緒に同じ途を歩いてくれれば嬉しいな。。(*^_^*)

Spring Concert


今日演奏した中で私的には、Wayne Shorterの”Black Nile”が超お気に入り。。
カッコイイ曲!!
今回初めて演奏したんだけど、サックスカルテットでがんがんいく曲ってJAZZ!!やってるぅという実感がある。
車で高速を飛ばしているようなスピード感を感じる。(ちなみに私はペーパードライバー)
一瞬生きていてよかったとさえ思える。
ドラムが入ることで格闘技的な要素も加わり、私って男だったの?と感じたりして。
また自分のレパートリーに加えたい。


講師陣を中心とする打ち上げは、リラックスした雰囲気の中、軽い話で盛り上がり、疲労した私の脳にはちょうどよかった。。
でもいつもより飲みすぎちゃったかも。。。(-_-;)


ミュージカルってすごい!!

神よ~♪  わが主よ~♪

レ・ミゼラブルの<彼を返して>という楽曲のメロディーが頭から離れない。
近頃ミュージカル中毒な私。
AMAZONでRENTというミュージカルのDVDを注文したり、YOU TUBEでいろいろ調べたりして。


5月15日トップミュージカル俳優の石井一孝さんと神戸でのイベントで一緒に仕事させていただきました。
石井一孝さんは、ミスサイゴンでは松たか子さんの相手役、レ・ミゼラブルでは、ジャンバルジャン役など俳優歴19年だそうです。


石井一孝さんと


今回のイベントは、ミュージカルショー&ワークショップでのピアノソロでの伴奏。


準備は正味1日半しかなく,まるで ”のだめカンタービレ”の世界(笑)!!
ミュージカルの楽曲はスコアに忠実に演奏しなければならず、キー(調)やテンポも
めまぐるしく変化します。
流れやテンポを記憶しなければなりません。
オーケストラの曲あり、16ビートあり、スタンダードあり、石井さんのオリジナル曲などとても変化に富んだ選曲でした。

リハーサルは前日5時間みっちりで、的確に指示を出して下さいました。
石井さんはオリジナルのCDを4枚も制作されているミュージシャンでもあるので、コードの指示など具体的でとてもコミュニケーションがとりやすかったです。さすがですね。
演技つきでミュージカルの楽曲の説明もして下さいました。私1人のために。。。
贅沢なことですね!!


当日はなんとか無事大任をはたし、「この仕事はさとみさんじゃないとできないですね!!。」
と言っていただきました。



無我夢中で短期集中で取り組んだ仕事でしたが、終わってみれば、ミュージカルのストレートな魅力にガツンとやられていました。心が震えるってこういうことなんだ。!!

仕事を終えたさわやかな気持ちと、音楽に感動している満たされた気持が入り混じり、ああ やってよかった!!
この感動は私の音楽生活にきっと影響を与えてくれるはず。。。



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