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TACOTACO&JAZZ ON TOP

9月23日、TACOTACO JAZZ FESTIVALで明石周辺のプロ、アマ、ジャズミュージシャンが集合した。
入場無料ということもあって、アスピア明石9階子午線ホールは 満席!!
整理券を発行する事態となっていた。

8組のユニットが出場したが、私はボーカリストの新井雅代さんとデュオで演奏させていただいた。
このようなホールでデュオというのは、なかなか大変!!
しかし、それを逆に生かすしかないですね。
PAの音響に耳が慣れるよう必死でした。いい経験です。。


TACOTACO+2011-4_convert_20110929182728[1]


そして、第2ラウンドは、梅田のJAZZ ON TOP.
ヴォーカルは清水ひろみさん、そして、ベースは井上幸祐さん

JAZZ+ON+TOP-1_convert_20110929182603[1]

ひろみさんは、ケニーバロンとレコーディングしたりヨーロッパのジャズフェスに出演したり幅広く活動されています。
この日も東京でのライブからの帰りで、台風に巻き込まれた話など、おもしろおかしくMCで披露。
とてもおちゃめでかわいらしい方です。
もちろんうたも繊細で素敵。言葉を大切にされている。

井上幸祐さんのベースは堅実で早いテンポであろうと、まったりテンポであろうと安心して演奏できました。
季節的にも湿度も低く、楽器の状態も最高で、音色もクリアです。
(梅雨時は一番つらいですね。)
大好きなAUTUMN NOCTUNEも演奏しました。玄人好みの曲です。

この日JAZZ ON TOPに私のジャズピアノのお弟子さん達や、奈良在住の大学時代の友人が来てくれました。
休憩時間心温まる時を過ごすことができました。

差し入れでいただいた柿の葉ずし、あまりにお腹がすいていたので、帰りの電車のなかでペロリ!!
(乗客が少なかったのです、なんて言い訳をしてしまう私。。)
おいしかった!!!友人のやさしさが身体に浸みた。。。

今日も音楽を通じて元気をいただきました。


SMILE

9月18日、OVERTIMEでのライブ。
?10年来の友人でもある辛島すみ子さんとのデュオ。
彼女はプライベートでもいろいろお世話になっている、という一言ではいえないくらいの方なんです。。。

とても華やかで楽しいステージでした。
感性がすばらしい、伝わるボーカルです。!!
ピアノの演奏にも反応してくれて、いっぱい対話できました。

9月19日お誕生日を迎えられるお客さんもいて、3,4時間早いHappy Birthdayも演奏し和やかな雰囲気でした。


それにしても今回の画像、とても気に入っています。
自画自賛でごめんなさい。
いいsmileでしょ。

音楽っていいな。どんな事も乗り越えられる気がします。



9月18日

心に響く音楽は?

8月はなんだか後半からバタバタと忙しくなった。。
27日は1つの山場を迎えた。

昼間は加古川の、とあるお店でピアノトリオのライブ。
お客さんはジャズファンではなく音楽ファンということで選曲は慎重になる。
いとしのエリーや夏の思い出などの日本の曲やシェルブールの雨傘やシャレードなどの映画音楽をジャズ風にアレンジしてみた。
しかし、チックコリアのスペインやビバップのハードなナンバーもとりいれて。。。

ジャズの曲ではないものを演奏するのは難しい。
曲の構成がジャズのアドリブに適さないことが多いからだ。
BGM風に中途半端な演奏になりがちである。
ジャズピアニストとしてメリハリのあるインパクトのあるプレイをしたい。

シェルブールの雨傘を演奏し終わった時は一瞬驚いた。おお!!・・・快感!!
あまりにもシーンとなったからだ。そして拍手。。
反応上々。やったね。作戦成功。
このような機会を通して、ジャズファンが増えてくれれば嬉しい。



さて第2ラウンドはhomeである西明石のJAZZBAR OVERTIME。

8月27-3

ガラッと変わってギタリスト畑ひろしさんとのテュオ。
畑さんはスイングジャーナルジャズギタリスト部門の人気投票で第3位だとか。。。
OVERTIMEでもいつも大人気。
この日はやはり満員御礼。

後半のステージは座れないお客さんもいらっしゃいました。ゴメンナサイ!!
畑さんは人間も演奏も自然体。(MCも自然体的楽しさなのですよ。。)

でもそれは高度な技術と音楽性にささえられたものですね。
デュオでの演奏でギターの場合、ピアノソロの時にバッキングをしてもらえるのはありがたいのです。
アイデアがわきやすいですね。

8月27-4


Moon RiverやOnce I Lovedのようにしっとりと美しく歌い上げる曲あり、ギターならではの色彩のブルースあり、またJust Friendsのように過激な展開になった曲もありで変化に富んでいたのではないでしょうか?
演奏していてあっという間に時間が過ぎて行きましたよ。

しっとりとした曲が気持よく演奏できたのはピアノの調律のおかげもありましたね。
マスター、いつもこまめな調律ありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。

8月27日、2本の異なるライブを終えて感じたこと。
心に響く音楽を届けていきたい。
ピアノを通してjazz語でプレイヤーや聴いてくれる方とコミュニケーションできることが楽しい。
やっぱり人間が好き。。。

みなさんのおかげで2本のライブを無事終えることができました。
ありがとうございました。

これからは体力作りにも精を出したいと思います。(笑)

JAZZは生きている??

西明石のHOMEであるOVERTIMEにもどってきました。
7月24日、Bassist宮野友巴さんとのデュオです。

jazzはいろいろな音楽を吸収してアメリカを中心に発展してきた音楽ですよね。
クラッシック音楽、ブルース、カントリー、ブラジルのサンバ、キューバのソンや、カリプソなどのカリブ系の音楽など・・・
当然jazzは、現在も変化しています。 生きています!

最近はVocalistさんから、Funk風アレンジを要求されることがたびたびあります。
プロのミュージシャンとしてはバッチリ対応すべきですよね。

約1年くらい前からインストでやってみたいFUNKアレンジの曲がありました。
今回どうしてもチャレンジしてみたかったのです。
ドラムがないと厳しいのですが、宮野さんは、きめもある難解なFUNKアレンジのNEVER NEVER LANDを見事に演奏してくれました。ありがとう!! さすが!!



overtime-2.jpg

さてライブの選曲はできる限り変化が必要ですよね。
宮野さんのベースは、それぞれの曲に私の意図したバッキングが来るんですね!! Great!!
Waltz for Debbyでは対話的に、Be BopのOrnithologyでは、早いテンポならではのドライブ感を、バラードナンバーの間には適度なフレーズを・・
Bossa Novaの曲も途中カリブ系の展開には反応を ・・
それにベースソロはとてもエネルギッシュでお客さんの心をバッチリつかんでいたようです。

こんな手ごたえのある時間をお客さんと共有できたのは幸せです。(*^_^*)
そしてマスター、いつものようにおいしいカレーとビールごちそうさまでした。
あ~  し・あ・わ・せ (*^_^*)

鯉のぼりとマカロン

7月17日関西ジャズ協会のイベントSUMMERTIME JAZZ PARTYに出演しました。
PARTYといってもノボテル甲子園ホテルでのコンサートなんですよ。

足立衛(alto sax)さん,魚谷のぶまさ(Bass)さん,福田"TELL"典征(Drum)さんとカルテットでSECRET LOVEを演奏しました。
そしてこのユニットで3人の個性豊かなVocalistさんをサポートしました。

今年も盛況で、たくさんの方々に来場いただきました。

今回初めての試みですが、関西ジャズスクール生のセレクションバンドが出演。
以下の画像はかわいい弟子である2人のピアニストさんとのショット。仲良し三姉妹みたいでしょ。
3人とも演奏が終わって、ほっとゆるんだ表情ですよね。

私の衣装が鯉のぼりみたいと表現した方がいらっしゃるのですが、(変わった感性だと思いましたが)鯉のぼりにあやかれたらいいですね。
大空をのびのびと舞うような雄大で自由なプレイができるようになりたいものです。


ノボテル

マカロン

上の画像はさし入れでいただいたマカロンです。
やわらかな色彩といい、ま~るい姿といい、ほっこりしますね。
もちろん 
It tastes so good!!
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