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JAZZは生きている??

西明石のHOMEであるOVERTIMEにもどってきました。
7月24日、Bassist宮野友巴さんとのデュオです。

jazzはいろいろな音楽を吸収してアメリカを中心に発展してきた音楽ですよね。
クラッシック音楽、ブルース、カントリー、ブラジルのサンバ、キューバのソンや、カリプソなどのカリブ系の音楽など・・・
当然jazzは、現在も変化しています。 生きています!

最近はVocalistさんから、Funk風アレンジを要求されることがたびたびあります。
プロのミュージシャンとしてはバッチリ対応すべきですよね。

約1年くらい前からインストでやってみたいFUNKアレンジの曲がありました。
今回どうしてもチャレンジしてみたかったのです。
ドラムがないと厳しいのですが、宮野さんは、きめもある難解なFUNKアレンジのNEVER NEVER LANDを見事に演奏してくれました。ありがとう!! さすが!!



overtime-2.jpg

さてライブの選曲はできる限り変化が必要ですよね。
宮野さんのベースは、それぞれの曲に私の意図したバッキングが来るんですね!! Great!!
Waltz for Debbyでは対話的に、Be BopのOrnithologyでは、早いテンポならではのドライブ感を、バラードナンバーの間には適度なフレーズを・・
Bossa Novaの曲も途中カリブ系の展開には反応を ・・
それにベースソロはとてもエネルギッシュでお客さんの心をバッチリつかんでいたようです。

こんな手ごたえのある時間をお客さんと共有できたのは幸せです。(*^_^*)
そしてマスター、いつものようにおいしいカレーとビールごちそうさまでした。
あ~  し・あ・わ・せ (*^_^*)

鯉のぼりとマカロン

7月17日関西ジャズ協会のイベントSUMMERTIME JAZZ PARTYに出演しました。
PARTYといってもノボテル甲子園ホテルでのコンサートなんですよ。

足立衛(alto sax)さん,魚谷のぶまさ(Bass)さん,福田"TELL"典征(Drum)さんとカルテットでSECRET LOVEを演奏しました。
そしてこのユニットで3人の個性豊かなVocalistさんをサポートしました。

今年も盛況で、たくさんの方々に来場いただきました。

今回初めての試みですが、関西ジャズスクール生のセレクションバンドが出演。
以下の画像はかわいい弟子である2人のピアニストさんとのショット。仲良し三姉妹みたいでしょ。
3人とも演奏が終わって、ほっとゆるんだ表情ですよね。

私の衣装が鯉のぼりみたいと表現した方がいらっしゃるのですが、(変わった感性だと思いましたが)鯉のぼりにあやかれたらいいですね。
大空をのびのびと舞うような雄大で自由なプレイができるようになりたいものです。


ノボテル

マカロン

上の画像はさし入れでいただいたマカロンです。
やわらかな色彩といい、ま~るい姿といい、ほっこりしますね。
もちろん 
It tastes so good!!

HomeとAway

6月25日、月に1度のライブの日を迎えた。
すでに11年以上出演させていただいている西明石にあるjazzbar OVERTIME...
今回はトロンボーンの井手正雄さんとのデュオでなんと134回目だ!!
因みに100回目のライブの日は神戸新聞が取材にきてくれた。

大阪や神戸で仕事をして月に1度Homeにもどってくるといった感じだ。
いつもマスターと常連のお客さんが温かく迎えてくれる。
一方、ほとんど毎回、OVERTIMEでのライブは初めてというお客さんもいらっしゃる。
手動二輪車で出勤できるのもありがたい。



OVERTIME.jpg


ライブ中は程よく張りつめた空気が流れていて集中できる。
エンディングなどのアイコンタクトなども、お客さんは至近距離で確認でき臨場感を味わえるのも小さなバーならではのメリットかもしれない。

今日は1部では、シェルブールの雨傘やWAVEなど、この季節ならではの曲を選曲。
2部では、Satin Doll, Basin Street, On Green Dolphin Streetなど何故かライブハウスの名前に因んだ曲を演奏しました。


毎回のライブを通して、ジャズのスリル感、自由さ、楽しさを1人でも多くの方に届けられればこんなに嬉しいことはない。
(*^_^*)




希望のあかり

6月18日、第69回ときのまちの小さな音楽会に出演させていただきました。

イベントのタイトルは”希望のあかり”
明石市生涯学習センターの主催イベントです。
実力派美人ジャズボーカリスト新井雅代さんとのデュオです。

彼女とは過去に一緒にニューヨークに旅行に行ったり、譜面を書いてあげたり、NPO法人関西ジャズ協会で一緒だったりで、長いおつきあいをさせてもらっています。


まず、ピアノソロで一曲。お客さんがジャズファンだけではない時はやはりこの曲かな・・
去年の姪の結婚披露パーティーでもディズニーのナンバー”星に願いを”を演奏したなあ。。。
しかし毎回アレンジを少し変えることにしている。
今回はキーE♭から入ってF に転調してジャズワルツにし、最後のサビ後でG♭のキーにまた転調してみた。
G♭のキーはキラキラしていてなかなかきれい。
調律がバッチリなのでよかった。。ふう。。
転調は演奏していても緊張感ががあり、自分に負荷をかけられるので好きだなあ。


希望の灯り

さてボーカル曲はOn the Sunny Side of the Streetではじまり、I'm Beggining to See the Light
そしてWhat a Wonderful Worldと続いた。
今回のイベントのタイトルになっている内容の選曲でしょ。
新井さんはとてもJazzyなアプローチをしてくれるのでスリルあり、変化に富み一緒に演奏していて時間が経つのがはやい。。
MCもとても上手。最後の曲 Lover Come Back to Meではスキャットあり8バース(8小節の掛け合い)ありで
盛り上がりました。


アンコールをいただき、You Are My Sunshineを皆さんにも一緒に唄ってもらいました。
ジャズを演奏していると、つい難しいことを考えてしまいがちだけれど、こんな曲って音楽の楽しさの原点に帰れる気がします。なんだか熱くなるわあ。


お天気が悪かったにもかかわらず、たくさんのお客さんにご来場いただきありがとうございました。
毎月演奏させていただいているOVERTIMEの常連のお客さんも応援に駆け付けてくれ、しかも最前列に座ってくれてありがとう。
おまけに手を振ってくれたのでとてもなごんだよ。(*^_^*)

音楽仲間の皆さんにも来場いただき、これからもこの地域のジャズを盛り上げようと有意義な会話ができました。


今日のご褒美はおいしい明石焼きとビールでした。。。



カンディンスキーと青騎士

JR灘駅から南へ約10分、初夏の風が素肌にここちいい・・・
新緑の美しい私の一番好きな季節。

このあたりは阪神・淡路大震災で被害の大きかった地区。
新しいビルが多い。


怒涛の5月(笑)も通り過ぎて、今日はオフなので兵庫県立美術館に行ってきた。
”カンディンスキーと青騎士”
カンディンスキーは20世紀初頭にドイツで活躍したロシア生まれの画家。


絵画を観ていると、その時代に引き込まれる。
たとえば約100年前の女性の服装は現代とこれほど違うのか・・とか。
時の経過とともに彼の作風が変化していく様子は興味深かった。
しかし何よりも私の心をとらえたのは、青を中心とする色彩感覚の素晴らしさ!!


美術館は1人で行くのもなかなかいいな。
日常生活から離れ、とても貴重な空間とじ・か・ん。


やわらかでここちよい余韻が今も残っている。。。


カンディスキーと青騎士


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ジャズピアニスト井上さとみの日記です。

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