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心に響く音楽は?

8月はなんだか後半からバタバタと忙しくなった。。
27日は1つの山場を迎えた。

昼間は加古川の、とあるお店でピアノトリオのライブ。
お客さんはジャズファンではなく音楽ファンということで選曲は慎重になる。
いとしのエリーや夏の思い出などの日本の曲やシェルブールの雨傘やシャレードなどの映画音楽をジャズ風にアレンジしてみた。
しかし、チックコリアのスペインやビバップのハードなナンバーもとりいれて。。。

ジャズの曲ではないものを演奏するのは難しい。
曲の構成がジャズのアドリブに適さないことが多いからだ。
BGM風に中途半端な演奏になりがちである。
ジャズピアニストとしてメリハリのあるインパクトのあるプレイをしたい。

シェルブールの雨傘を演奏し終わった時は一瞬驚いた。おお!!・・・快感!!
あまりにもシーンとなったからだ。そして拍手。。
反応上々。やったね。作戦成功。
このような機会を通して、ジャズファンが増えてくれれば嬉しい。



さて第2ラウンドはhomeである西明石のJAZZBAR OVERTIME。

8月27-3

ガラッと変わってギタリスト畑ひろしさんとのテュオ。
畑さんはスイングジャーナルジャズギタリスト部門の人気投票で第3位だとか。。。
OVERTIMEでもいつも大人気。
この日はやはり満員御礼。

後半のステージは座れないお客さんもいらっしゃいました。ゴメンナサイ!!
畑さんは人間も演奏も自然体。(MCも自然体的楽しさなのですよ。。)

でもそれは高度な技術と音楽性にささえられたものですね。
デュオでの演奏でギターの場合、ピアノソロの時にバッキングをしてもらえるのはありがたいのです。
アイデアがわきやすいですね。

8月27-4


Moon RiverやOnce I Lovedのようにしっとりと美しく歌い上げる曲あり、ギターならではの色彩のブルースあり、またJust Friendsのように過激な展開になった曲もありで変化に富んでいたのではないでしょうか?
演奏していてあっという間に時間が過ぎて行きましたよ。

しっとりとした曲が気持よく演奏できたのはピアノの調律のおかげもありましたね。
マスター、いつもこまめな調律ありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。

8月27日、2本の異なるライブを終えて感じたこと。
心に響く音楽を届けていきたい。
ピアノを通してjazz語でプレイヤーや聴いてくれる方とコミュニケーションできることが楽しい。
やっぱり人間が好き。。。

みなさんのおかげで2本のライブを無事終えることができました。
ありがとうございました。

これからは体力作りにも精を出したいと思います。(笑)

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