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JAZZは生きている??

西明石のHOMEであるOVERTIMEにもどってきました。
7月24日、Bassist宮野友巴さんとのデュオです。

jazzはいろいろな音楽を吸収してアメリカを中心に発展してきた音楽ですよね。
クラッシック音楽、ブルース、カントリー、ブラジルのサンバ、キューバのソンや、カリプソなどのカリブ系の音楽など・・・
当然jazzは、現在も変化しています。 生きています!

最近はVocalistさんから、Funk風アレンジを要求されることがたびたびあります。
プロのミュージシャンとしてはバッチリ対応すべきですよね。

約1年くらい前からインストでやってみたいFUNKアレンジの曲がありました。
今回どうしてもチャレンジしてみたかったのです。
ドラムがないと厳しいのですが、宮野さんは、きめもある難解なFUNKアレンジのNEVER NEVER LANDを見事に演奏してくれました。ありがとう!! さすが!!



overtime-2.jpg

さてライブの選曲はできる限り変化が必要ですよね。
宮野さんのベースは、それぞれの曲に私の意図したバッキングが来るんですね!! Great!!
Waltz for Debbyでは対話的に、Be BopのOrnithologyでは、早いテンポならではのドライブ感を、バラードナンバーの間には適度なフレーズを・・
Bossa Novaの曲も途中カリブ系の展開には反応を ・・
それにベースソロはとてもエネルギッシュでお客さんの心をバッチリつかんでいたようです。

こんな手ごたえのある時間をお客さんと共有できたのは幸せです。(*^_^*)
そしてマスター、いつものようにおいしいカレーとビールごちそうさまでした。
あ~  し・あ・わ・せ (*^_^*)
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