星と音楽のプラネタリウム
1月15日、明石市立天文科学館でのイベント、”星と音楽のプラネタリウム”に出演しました。
クリスマスのジャズコンサートにも出演させていただきましたが、この企画は2009年7月に続いて2回目です。子供のころから大好きだったところです。
高台にあって、ここから明石大橋が眺められきれいです。
星空のもとで演奏するなんてめったにないことですね。
とってもロマンティック~ でもそんな余裕はあまりなく(-_-;)
満点の星空のシーンでは、手元の照明が使用できず、譜面どころか鍵盤もほとんど見えないというちょっと厳しい条件でしたが、逆にそれも楽しんでしまおうと思いました。
下の写真は1月9日のリハーサル時での担当の西山さんとの2ショットです。
満点の星空を1人占めでした。
西山さんは仕事に対して一所懸命でとても爽やか、素敵な女性です。

選曲、アレンジ苦戦しましたが、当日こんな曲を演奏しました。
①日の入り 家路(オリジナルアレンジ)
②満天 星に願いを(ルバートからジャズワルツで)
③冬の星空の下で スターダスト
④物語終了後 Bring im Home(ミュージカル レ・ミゼラブルより)
⑤日周運動 お星が光る(オリジナルアレンジ)
⑥冬の星座 きらきら星~見上げてごらん夜の星をメドレーで(オリジナルアレンジ)
⑦日の出 Wave(ボサノバ)
今回はまってしまったのは、お星が光ると,きらきら星~見上げてごらん夜の星をメドレーのリハモナイズです。
正月休みもそこそこに頑張りました。(笑)
当日は知り合いが応援に駆け付けてくれました。ありがとう!!

クリスマスのジャズコンサートにも出演させていただきましたが、この企画は2009年7月に続いて2回目です。子供のころから大好きだったところです。
高台にあって、ここから明石大橋が眺められきれいです。
星空のもとで演奏するなんてめったにないことですね。
とってもロマンティック~ でもそんな余裕はあまりなく(-_-;)
満点の星空のシーンでは、手元の照明が使用できず、譜面どころか鍵盤もほとんど見えないというちょっと厳しい条件でしたが、逆にそれも楽しんでしまおうと思いました。
下の写真は1月9日のリハーサル時での担当の西山さんとの2ショットです。
満点の星空を1人占めでした。
西山さんは仕事に対して一所懸命でとても爽やか、素敵な女性です。

選曲、アレンジ苦戦しましたが、当日こんな曲を演奏しました。
①日の入り 家路(オリジナルアレンジ)
②満天 星に願いを(ルバートからジャズワルツで)
③冬の星空の下で スターダスト
④物語終了後 Bring im Home(ミュージカル レ・ミゼラブルより)
⑤日周運動 お星が光る(オリジナルアレンジ)
⑥冬の星座 きらきら星~見上げてごらん夜の星をメドレーで(オリジナルアレンジ)
⑦日の出 Wave(ボサノバ)
今回はまってしまったのは、お星が光ると,きらきら星~見上げてごらん夜の星をメドレーのリハモナイズです。
正月休みもそこそこに頑張りました。(笑)
当日は知り合いが応援に駆け付けてくれました。ありがとう!!

NUVENS
久しぶりのBlogです。11月末、さすがに寒くなりました。
11月27日は西明石のジャズバーOVERTIMEでの14周年記念ライブ。
ゲストはテナーサックスの定延敏尚さんです。ソプラノサックスも演奏してくれましたね。
補助席も出現するくらい満席でした。 ありがとうございます。
いつものように定延さんのギャグも爆裂!!
ジャズライブなのか? お笑いのライブなのか? はたして。。。(笑)
プロのカメラマンkumikoさんに撮っていただいた写真です。
とてもなごやかで楽しい空気感が感じられます。

今回、私が最も演奏したかった曲はCLOUD. ポルトガル語でNUVENSというタイトルもあります。
もちろん雲という意味ですが、ブラジルの作曲家durval ferreriaの作品です。
やっぱりブラジルっていう感じだな。おおらかで。
Tamba TrioのCloudを聴いたとき涙がでました。
なんて美しいメロディー。。
簡単なメモリー譜さえ見当たらないので、CDを聴いて譜面作成。
Cannonball Adderleyのプレイも有名です。You TUbeで聴いてみてくださいね。
http://http://www.youtube.com/watch?v=fpyPO5chcGM
定延さんのプレイ、素敵でした。ありがとね。
ここ数カ月、つらいことが重なって、私的にかなりへこんでいましたが、温かい人々に囲まれ、よき共演者に恵まれ、美しい音楽に出会え幸せな1日でした。
ありがとうございます。
11月27日は西明石のジャズバーOVERTIMEでの14周年記念ライブ。
ゲストはテナーサックスの定延敏尚さんです。ソプラノサックスも演奏してくれましたね。
補助席も出現するくらい満席でした。 ありがとうございます。
いつものように定延さんのギャグも爆裂!!
ジャズライブなのか? お笑いのライブなのか? はたして。。。(笑)
プロのカメラマンkumikoさんに撮っていただいた写真です。
とてもなごやかで楽しい空気感が感じられます。

今回、私が最も演奏したかった曲はCLOUD. ポルトガル語でNUVENSというタイトルもあります。
もちろん雲という意味ですが、ブラジルの作曲家durval ferreriaの作品です。
やっぱりブラジルっていう感じだな。おおらかで。
Tamba TrioのCloudを聴いたとき涙がでました。
なんて美しいメロディー。。
簡単なメモリー譜さえ見当たらないので、CDを聴いて譜面作成。
Cannonball Adderleyのプレイも有名です。You TUbeで聴いてみてくださいね。
http://http://www.youtube.com/watch?v=fpyPO5chcGM
定延さんのプレイ、素敵でした。ありがとね。
ここ数カ月、つらいことが重なって、私的にかなりへこんでいましたが、温かい人々に囲まれ、よき共演者に恵まれ、美しい音楽に出会え幸せな1日でした。
ありがとうございます。
TACOTACO&JAZZ ON TOP
9月23日、TACOTACO JAZZ FESTIVALで明石周辺のプロ、アマ、ジャズミュージシャンが集合した。
入場無料ということもあって、アスピア明石9階子午線ホールは 満席!!
整理券を発行する事態となっていた。
8組のユニットが出場したが、私はボーカリストの新井雅代さんとデュオで演奏させていただいた。
このようなホールでデュオというのは、なかなか大変!!
しかし、それを逆に生かすしかないですね。
PAの音響に耳が慣れるよう必死でした。いい経験です。。
![TACOTACO+2011-4_convert_20110929182728[1]](http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/e/u/o/euoni/201109291829024e9.jpg)
そして、第2ラウンドは、梅田のJAZZ ON TOP.
ヴォーカルは清水ひろみさん、そして、ベースは井上幸祐さん
![JAZZ+ON+TOP-1_convert_20110929182603[1]](http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/e/u/o/euoni/20110929182958010.jpg)
ひろみさんは、ケニーバロンとレコーディングしたりヨーロッパのジャズフェスに出演したり幅広く活動されています。
この日も東京でのライブからの帰りで、台風に巻き込まれた話など、おもしろおかしくMCで披露。
とてもおちゃめでかわいらしい方です。
もちろんうたも繊細で素敵。言葉を大切にされている。
井上幸祐さんのベースは堅実で早いテンポであろうと、まったりテンポであろうと安心して演奏できました。
季節的にも湿度も低く、楽器の状態も最高で、音色もクリアです。
(梅雨時は一番つらいですね。)
大好きなAUTUMN NOCTUNEも演奏しました。玄人好みの曲です。
この日JAZZ ON TOPに私のジャズピアノのお弟子さん達や、奈良在住の大学時代の友人が来てくれました。
休憩時間心温まる時を過ごすことができました。
差し入れでいただいた柿の葉ずし、あまりにお腹がすいていたので、帰りの電車のなかでペロリ!!
(乗客が少なかったのです、なんて言い訳をしてしまう私。。)
おいしかった!!!友人のやさしさが身体に浸みた。。。
今日も音楽を通じて元気をいただきました。
入場無料ということもあって、アスピア明石9階子午線ホールは 満席!!
整理券を発行する事態となっていた。
8組のユニットが出場したが、私はボーカリストの新井雅代さんとデュオで演奏させていただいた。
このようなホールでデュオというのは、なかなか大変!!
しかし、それを逆に生かすしかないですね。
PAの音響に耳が慣れるよう必死でした。いい経験です。。
![TACOTACO+2011-4_convert_20110929182728[1]](http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/e/u/o/euoni/201109291829024e9.jpg)
そして、第2ラウンドは、梅田のJAZZ ON TOP.
ヴォーカルは清水ひろみさん、そして、ベースは井上幸祐さん
![JAZZ+ON+TOP-1_convert_20110929182603[1]](http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/e/u/o/euoni/20110929182958010.jpg)
ひろみさんは、ケニーバロンとレコーディングしたりヨーロッパのジャズフェスに出演したり幅広く活動されています。
この日も東京でのライブからの帰りで、台風に巻き込まれた話など、おもしろおかしくMCで披露。
とてもおちゃめでかわいらしい方です。
もちろんうたも繊細で素敵。言葉を大切にされている。
井上幸祐さんのベースは堅実で早いテンポであろうと、まったりテンポであろうと安心して演奏できました。
季節的にも湿度も低く、楽器の状態も最高で、音色もクリアです。
(梅雨時は一番つらいですね。)
大好きなAUTUMN NOCTUNEも演奏しました。玄人好みの曲です。
この日JAZZ ON TOPに私のジャズピアノのお弟子さん達や、奈良在住の大学時代の友人が来てくれました。
休憩時間心温まる時を過ごすことができました。
差し入れでいただいた柿の葉ずし、あまりにお腹がすいていたので、帰りの電車のなかでペロリ!!
(乗客が少なかったのです、なんて言い訳をしてしまう私。。)
おいしかった!!!友人のやさしさが身体に浸みた。。。
今日も音楽を通じて元気をいただきました。
SMILE
心に響く音楽は?
8月はなんだか後半からバタバタと忙しくなった。。
27日は1つの山場を迎えた。
昼間は加古川の、とあるお店でピアノトリオのライブ。
お客さんはジャズファンではなく音楽ファンということで選曲は慎重になる。
いとしのエリーや夏の思い出などの日本の曲やシェルブールの雨傘やシャレードなどの映画音楽をジャズ風にアレンジしてみた。
しかし、チックコリアのスペインやビバップのハードなナンバーもとりいれて。。。
ジャズの曲ではないものを演奏するのは難しい。
曲の構成がジャズのアドリブに適さないことが多いからだ。
BGM風に中途半端な演奏になりがちである。
ジャズピアニストとしてメリハリのあるインパクトのあるプレイをしたい。
シェルブールの雨傘を演奏し終わった時は一瞬驚いた。おお!!・・・快感!!
あまりにもシーンとなったからだ。そして拍手。。
反応上々。やったね。作戦成功。
このような機会を通して、ジャズファンが増えてくれれば嬉しい。
さて第2ラウンドはhomeである西明石のJAZZBAR OVERTIME。

ガラッと変わってギタリスト畑ひろしさんとのテュオ。
畑さんはスイングジャーナルジャズギタリスト部門の人気投票で第3位だとか。。。
OVERTIMEでもいつも大人気。
この日はやはり満員御礼。
後半のステージは座れないお客さんもいらっしゃいました。ゴメンナサイ!!
畑さんは人間も演奏も自然体。(MCも自然体的楽しさなのですよ。。)
でもそれは高度な技術と音楽性にささえられたものですね。
デュオでの演奏でギターの場合、ピアノソロの時にバッキングをしてもらえるのはありがたいのです。
アイデアがわきやすいですね。

Moon RiverやOnce I Lovedのようにしっとりと美しく歌い上げる曲あり、ギターならではの色彩のブルースあり、またJust Friendsのように過激な展開になった曲もありで変化に富んでいたのではないでしょうか?
演奏していてあっという間に時間が過ぎて行きましたよ。
しっとりとした曲が気持よく演奏できたのはピアノの調律のおかげもありましたね。
マスター、いつもこまめな調律ありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。
8月27日、2本の異なるライブを終えて感じたこと。
心に響く音楽を届けていきたい。
ピアノを通してjazz語でプレイヤーや聴いてくれる方とコミュニケーションできることが楽しい。
やっぱり人間が好き。。。
みなさんのおかげで2本のライブを無事終えることができました。
ありがとうございました。
これからは体力作りにも精を出したいと思います。(笑)
27日は1つの山場を迎えた。
昼間は加古川の、とあるお店でピアノトリオのライブ。
お客さんはジャズファンではなく音楽ファンということで選曲は慎重になる。
いとしのエリーや夏の思い出などの日本の曲やシェルブールの雨傘やシャレードなどの映画音楽をジャズ風にアレンジしてみた。
しかし、チックコリアのスペインやビバップのハードなナンバーもとりいれて。。。
ジャズの曲ではないものを演奏するのは難しい。
曲の構成がジャズのアドリブに適さないことが多いからだ。
BGM風に中途半端な演奏になりがちである。
ジャズピアニストとしてメリハリのあるインパクトのあるプレイをしたい。
シェルブールの雨傘を演奏し終わった時は一瞬驚いた。おお!!・・・快感!!
あまりにもシーンとなったからだ。そして拍手。。
反応上々。やったね。作戦成功。
このような機会を通して、ジャズファンが増えてくれれば嬉しい。
さて第2ラウンドはhomeである西明石のJAZZBAR OVERTIME。

ガラッと変わってギタリスト畑ひろしさんとのテュオ。
畑さんはスイングジャーナルジャズギタリスト部門の人気投票で第3位だとか。。。
OVERTIMEでもいつも大人気。
この日はやはり満員御礼。
後半のステージは座れないお客さんもいらっしゃいました。ゴメンナサイ!!
畑さんは人間も演奏も自然体。(MCも自然体的楽しさなのですよ。。)
でもそれは高度な技術と音楽性にささえられたものですね。
デュオでの演奏でギターの場合、ピアノソロの時にバッキングをしてもらえるのはありがたいのです。
アイデアがわきやすいですね。

Moon RiverやOnce I Lovedのようにしっとりと美しく歌い上げる曲あり、ギターならではの色彩のブルースあり、またJust Friendsのように過激な展開になった曲もありで変化に富んでいたのではないでしょうか?
演奏していてあっという間に時間が過ぎて行きましたよ。
しっとりとした曲が気持よく演奏できたのはピアノの調律のおかげもありましたね。
マスター、いつもこまめな調律ありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。
8月27日、2本の異なるライブを終えて感じたこと。
心に響く音楽を届けていきたい。
ピアノを通してjazz語でプレイヤーや聴いてくれる方とコミュニケーションできることが楽しい。
やっぱり人間が好き。。。
みなさんのおかげで2本のライブを無事終えることができました。
ありがとうございました。
これからは体力作りにも精を出したいと思います。(笑)








